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2021年から2022年に 資産推移の確認

貯蓄高評価

2021年は我が家に新たな生命が誕生し、非常におめでたい年になりました。

感染症の収束がまだ見通せないなか、健康な状態で新年を迎えることができたのが何よりの幸せだと思います。

日本においてはここ数日でコロナ感染者が増えてきているところですが、アメリカをはじめ世界各地でオミクロン株を中心としてウイルスの蔓延が続いています。

2022年はコロナウイルス感染症に対するワクチンや内服薬がより広がることが期待されます。はやく以前の世界が戻ってくることを期待したいところです。

  

目先の不安としては、①新たな強毒化したウイルスの発生、②ロシアとウクライナとの関係、③中国国内の情勢の3つが挙げられます。

変異を続けるのがウイルスの特性であるため、①が起こることも十分考えられると思います。この場合、ワクチン接種による重症化率低下や内服薬が大いに活躍することができると思われるため、PhizerやMerckを中心とした製薬企業の活躍が期待されます。

ロシア国境付近は定期的に情勢不安が生じますが、②で問題が生じた場合、世界的な緊張に続く可能性もあります。この場合はBoeingやRaytheonなどの軍需産業に資金が集まる可能性がありますが、そうならないことを期待したいです。

香港や台湾、ウイグルの情勢も気になるところです。

皆が穏やかに暮らしたいと思っているのになぜ問題は生じてしまうのか。

  

そんななか、核保有国である米国、ロシア、中国、英国、フランスの首脳が核戦争防止と軍備競争禁止に関する共同声明を発表したことは朗報です。

人類が生み出した核融合、原子力という遺産をよりよい方法で使っていってほしいと願います。

TeslaやFord、TOYOTAは脱炭素を掲げEV化を広めており、今後数年でEVは確実に広まることになりますが、それによる電力消費も経時的に増加していくことになります。

石炭、石油に代わる資源としてクリーンエネルギーが期待されており、太陽光・風力・原子力で賄っていくほかないように思えます。

   

  

   

2021年は世界的な金融緩和により、資金が大量に市場へ流入したため、株式市場が非常に活気にあふれた年になりました。

今後世界的なインフレが進むことはほぼ確定したことのように思え、ニュースなどにより既にその兆候は出始めています。

2021年に金融市場に資金を置いていた場合、インフレ(アメリカでは毎年2%程度、日本は1%程度)に勝る利率で資金を増やすことができましたが、保険や銀行においていた場合は資産が目減りしていくことになります。

今後も世界経済全体は成長していくことが期待されるため、少しでも多くの資金を市場に委ねたいと思っています。

   

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年間収支(2021年1-12月)

ここでは2021年1月から12月の資産残高推移をみていきます。

実物資産は銀行に預金している金額です。生活防衛費として生活費の3か月分を目安としています。積立資産はつみたてNISA、確定拠出年金、学資保険、ジュニアNISAとなっています。老後資金や子どもの教育資金用です。金融資産の内訳は、日米中の個別株と投資信託になっています。

2021年は入金額の割には例年と比較して増加したほうではないかと思います。金融市場のおかげです。

入金額が大きくないため目を見張るほどの増加ではありませんが、家族の将来のために堅実に増やしていきたいと思います。

   

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資産推移(2019-2021)

資産運用が必要だと考え始めた2019年始から2021年末までの資産推移です。

2020年から2021年の株価上昇にしっかり乗ることができました。

市場全体の上昇局面ではインデックス一択のように思ってしまいます。

入金額はほとんど変わっていないはず・・

   

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おわりに

2022年も仕事に育児に投資に新しいことに全方面に向けて頑張りたいと思います!!

   

   

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