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【SBI】S&P500に続いてVTI, VYMを日本円で買うことが出来るようになります【万歳】

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SBI holdingsが新たに低コストインデックスファンド〈SBI Vシリーズ〉を設立することが明らかになりました。SBI・Vシリーズ START|SBI証券 (sbisec.co.jp)

  

SBI証券ではこれまで米国の代表的な株価指数『S&P500(VOO)』に連動する投資信託「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」を運用していましたが、今後はさらにバンガード・トータル・ストック・マーケットETF『VTI』と「バンガード・米国高配当株式ETF『VYM』に連動するファンド、合計3つを低コストで運用することになります。

    

  

つみたてNISA等で、長期に定期的な積み立てを行っている方にとっては非常に頼もしい商品であると思います。

この投資信託が誕生したことにより、我々は日本円でVOO, VTI, VYMを購入することができるようになりました。

いずれも優れたインデックスであり、長期に比較的安心して保有することができるファンドになります。

  

各指標を占める上位5社を上げておくと、

S&P500はApple, Microsoft, Amazon, Google, Facebook

VTIもApple, Microsoft, Amazon, Google, Facebook

VYMはJPmorgan chase, J&J, Home depot, P&G, Bank of americaとなっています。

   

S&P500とVTIは成長株が上位を占めており、その違いをざっくりいうと組み入れ企業の数。S&P500は500社、VTIは4000社程度です。

500社で十分分散されていますので、どちらを選ぶかは単純な好みの問題とされています。

VYMは高配当銘柄ということで、比較的ハイテク企業は少なく、銀行や医薬品、生活必需品の銘柄が多く組み込まれています。詳しくは各指標を検索してみてください。多くの方が私見を述べられています。

個人的な意見としてはVOOまたはVTIを選択するのが無難かと思います。

    

   

リミテーションとして、〈SBI・V 全米株式インデックス・ファンド〉と〈SBI・V 米国配当株式インデックス・ファンド〉は現時点ではSBI証券でしか購入できないところです。

今後、他の証券会社でも取り扱いが開始されることが期待されます。

   

SBI証券や楽天証券のおかげで、我々が投資する環境が益々良くなってきています。

  

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