はじめに
連邦公開市場委員会(FOMC)にて、米国の政策金利が0.25%引き下げることになりました。
これはかねてから予想されていたことですので、市場としては大きな驚きにならなかったはずですが、思っていた以上に金融市場は揺らいでいます。
先月は米国を代表する各企業の四半期決算が行われましたが、その多くが堅調に推移しています。
依然としてアメリカ経済自体は牛歩のごとく伸びていることがわかるため、この株式・為替の乱高下は数日で落ち着くものと思われます。
米国企業の決算を見ていると、いつ本格的なリセッションが始まるのだろうかと考えてしまいますが、どうやらそれはまだ数か月先の話になりそうです。
この出来事と時を同じくして、大韓民国も揺らいでいます。
過激な言葉が飛び交っており、まともな議論ができていない様子。
このままいくと韓国の経済破綻が明らかですが、折り合いをつけるどころか火をつけ始めています。
なぜなのか。
ぜひとも冷静になり、ひとつひとつの問題から目を逸らさず、適当な対応していただきたいところです。
政府が火に油を注ぐのは勝手ですが、被害を被るのはそこで暮らす国民となります。

過激な発言をみると、北を思い出してしまいます。
という前置きはさておき、ここでは2019年8月1日におけるエコー太郎の貯蓄高や株式の保有銘柄に関してまとめていきたいと思います。
注)協議の結果、今月から月間収支に関しては家庭内に留めておくことにしました。
〈過去の収支に関してはこちらをご覧ください〉
年間収支(2019年)
2019年の年間収支を記載します。


2019年8月1日までの累計資産増加額\1115,869、月平均貯蓄額\159,409となっています。
7月の支出もなかなか多かったはずですが、株式市場が堅調だったことにより救われました。
家計簿を振り返ると、ここ3か月の支出はその前3か月と比較して明らかに増加しています。もう少し支出は絞っていきたいところです。中々難しい話題にはなりますが、これは避けて通れません。要相談項目です。
以下、総資産の内訳になります。
実物資産は銀行に預金している金額です。
生活防衛費としておおよそ生活費の3か月分としています。
積立資産の内訳は積立NISA、確定拠出年金、学資保険、銀行預金+ジュニアNISAとなっています。
金融資産の内訳は日米中の個別株と米のETF(上場投資信託)となっています。
保有銘柄(2019年8月1日)
ここでは現在保有している銘柄に関して備忘を兼ねて掲示します。
こちらは株式です。

こちらは各制度のもとに保有している投資信託です。

個別株は適時売買、ETFと投資信託は長期保有することにしています。
おわりに
2019年7月末における年間収支、2019年8月1日の貯蓄高、現在の所有銘柄に関してまとめました。
今月も株式市場が好調で気分が上がるひと月でした。先行き不安なご時世ですが、今後もこの傾向が続くとよいですね。
閲覧いただきありがとうございました。