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2020年4月 貯蓄高、保有銘柄 下落相場真っ只中

貯蓄高評価
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前置き

早いもので2020年も3か月が経過し、桜をはじめ多くの花々が咲き誇る季節を迎えています。

我が家の生活に大きな変化はなく、ただ粛々と生活しているわけではありますが、この三か月で世界は激変しています。

    

   

コロナウイルス拡大に伴う非常事態宣言を契機に、在宅勤務やインターネットを介した授業、リモートワークなどなど、日常生活が大きく変貌しつつあります。

ウイルス感染が落ち着いたあとの生活は、以前のそれとは異なる世界が待っていると思われます。働き方やコミュニケーションの取り方、物事の動きがよりインターネットを介した方法にシフトしていくと予想されます。

   

原油関連においては、アメリカのシェールオイルをはじめ世界のエネルギー政策に影響を与えるほどの大きなインパクトが生じています。

資源国が利益と供給を操作し続けることになる原油市場の不安定さが露出しており、風力や太陽光をはじめとする持続可能なエネルギー供給がより期待される未来が予想されます。

  

     

     

前置きはこの程度にしておき、ここでは2020年4月のエコー太郎の貯蓄高や保有銘柄に関してまとめていきたいと思います。

〈過去の記事に関してはこちらをご覧ください〉

   

   

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年間収支(2020年)

2020年の年間収支です。

今年は企業の四半期決算と同様に、3か月ごとに資産をまとめていく方針としています。

2020年4月は1月と比較して、おおよそ45万円程度総資産が目減りしています。

毎月の積立は継続しているため、実際には資産額として70万円程度減少していると思われます。

世界的な株価下落の影響ですね。

金融資産全体がおおよそ20%程度下落しました。

コロナウイルスや原油取引が落ち着けば、そのうち回復するはずですので、継続して株式の枚数を増やしていきます。

   

以下、総資産の内訳になります。

実物資産は銀行に預金している金額です。生活防衛費として生活費の3か月分を目安としています。

積立資産はつみたてNISA、確定拠出年金、学資保険、銀行預金+ジュニアNISAとなっています。

金融資産の内訳は、日米中の個別株と投資信託になっています。

   

   

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保有銘柄(2020年4月1日)

ここでは現在保有している銘柄を記載しています。

前回(2020年1月)と比較して変化している点としては、小型株とETFを減らし、その資金を大型株に振り替えています。

加えて、2月末から投資信託を毎日積立で買い続けています。

  

個別株

かなりすっきりした銘柄数になりました。

将来の展望を見据えている企業ばかりだと考えています。

加えてネクステラ・エナジー・リソーシズ(NEE)を購入していく予定です。

   

投資信託

かなり銘柄数が多くなっていますが、購入しているのは同じようなインデックスばかりです。各種制度上、仕方のないことですね。

  

   

おわりに

2020年4月の貯蓄高、所有銘柄に関してまとめました。

株価下落に伴う資産価値減少は心苦しいところですが、引き続き株式市場にしがみついて離れないようにしていきます。

そのうち大きなリターンを得ることができるはずです。  

   

暖かくなってきて過ごしやすい日々となりましたが、いまはなんといっても体調管理が大切です。

皆さまお身体ご自愛ください。

閲覧いただきありがとうございました。

  

  

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